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ドッグフードの食べ進みが悪いときにはトッピングがおすすめ

犬にももちろんそれぞれによっての特徴や個性というものがあります。
それは、性格という点ばかりではなく「食」についてもいえることなのです。
中には、愛犬の好き嫌いが激しくて頭を悩ませているという飼い主の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回は愛犬の好き嫌いをなくす方法について考えて見ましょう。

お湯を使ってみること

ドックフードを食べなくなったら、フードそのものにお湯をかけてみることを試してみてください。
お湯の量ですが、少量でかまいません。
お湯をかけることの理由ですが、このことによってドッグフードのにおいが強くなるのです。
それが犬の嗅覚を刺激して興味を抱くということなのです。

トッピングを取り入れてみる

それなりのドッグフードを与えているのに食べ進みが悪くなった。
そのような際には「トッピング」を取り入れてみるのもおすすめです。
具体的に言えば、いつものドッグフードに果物などをトッピングすることです。
犬が食に興味を持つポイントというものはいくつかありますが、その1つとして「甘味」があります。
犬は甘味を好みやすいという傾向があるのです。
ですから、果物をトッピングすることでそれと一緒にドッグフードも食べてくれるというわけです。

また、生肉を好むという傾向もありますので、鶏肉・ラム肉・牛肉などを食べやすい大きさにカットしてトッピングするのも良いでしょう。
この際、新鮮なものであることにはご注意ください。
生肉が苦手な犬の場合には軽く火を通しておくというのも良いでしょう。

風味付けを行う

鶏でだしをとって冷まし、ドッグフードにかけると風味が増して食べ進みが良くなるというケースもあります。
かつおを使った出汁も香りが高いので良いでしょう。

ちょっとした工夫

今回は、食べ進みが悪い際の「トッピング」について見ていきました。
いくつかの方法があり、簡単に実践できることがお分かりいただけたかと思います。
職に就いて気になって居る方はぜひとも実践してみてください。